気候に負けない家づくりを考えてみましょう
2026.01.25 (Sun) 更新
みなさん、こんにちは(^^)/
静岡県浜松市・磐田市 屋根リフォーム・雨漏り・防災専門店の名倉ルーフです!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
連日、凍えるような寒い日が続いていますね(豪雪被害のない土地で、雪国の方には申し訳ないですが)。
今は今季最長の寒波だそうで、今年に入って3回目の寒波襲来なんだそうです。
二十四節季では1月20日から始まる大寒は2月4日の立春を迎えるまで。一年で一番寒い時期です。
こんなに寒い日が続いたり、夏は夏で倒れそうな暑さが続く日が多くなって来ると
家のリフォーム時に「断熱」を真剣に考えるようになりますよね。
もともと日本の住宅は、断熱性をあまり考慮せずに作られていることが多いので
いままで家を建てるのに考えに入れる方も少なかったのが現状です。
実際「高気密・高断熱」をうたった住宅でさえ、
窓や扉にアルミサッシを使ったり、壁の厚さが充分でなかったり
おしゃれな見た目を重視して、天井を貼らない家などあったりします。
何がいけないのか?と疑問をもたれた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし「断熱」を考えた際に、これらは致命的な欠陥なのです。
住宅における熱の出入りの大半は窓や扉からです。
冬は窓からは50~60%の熱が逃げ、夏場は70%の熱が侵入するといわれています。
熱伝導率の高いアルミサッシは一番外気の熱を伝えやすいのです。冬の結露に悩まされるのはそのためです。
いまは二重窓やガラスを二重にするなどの商品が出ていますが、
窓枠を内側だけ木製にすると木が湿度を調節してくれるのでずいぶん違います。
次に「床」「天井」「屋根」「壁」が熱対策をとるべき箇所になります。
家全体を総合的に考えて、対策を取るのが大切です。
窓だけ二重サッシにしたり、床暖房だけ取り入れても、効果は半減してしまうという事です。
また熱断熱をうたう塗料も最近では増えてきましたが、こちらも注意したいのは
塗膜は日々の風雨や紫外線などで劣化し薄くなるという事です。
外壁塗装も10年ごとに塗り替えが必要なのを見れば、当たり前のことですよね。
今後の生活の快適さを求めてのリフォーム工事です。
工事価格も、以前と比べると決して気軽に考えられる金額とは言えなくなってきています。
(資材や運搬費・人件費の高騰や職人不足が深刻です)
これからの人生を考えて、じっくり納得のいく方法を探してくださいね。
名倉ルーフでは、知識豊富な専門スタッフがいつでも丁寧にお客様のお困りごとに寄り添います。
お気軽にご相談ください(^^)/
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