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外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリット

スタッフブログ

2026.04.27 (Mon) 更新

みなさん、こんにちは(^^)/
静岡県浜松市・磐田市 屋根リフォーム・雨漏り・防災専門店の名倉ルーフです!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 

今回も外壁塗装に関する話題です。

塗装の必要性は分かったけれど、屋根と外壁を同時に工事をする意味はどこにあるの?

という疑問をお持ちの方にも納得いただけるよう

メリット・デメリット両方の面から細かく見ていきたいと思います。

 

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリット

外壁と屋根の塗装を同じタイミングで行うことには、多くのメリットがあります。

どのようなメリットがあるのか、具体的にみていきましょう。

 

足場費用を削減でき、総費用を抑えられる

最大のメリットは、トータルの費用を節約できることです。

外壁塗装・屋根塗装では、建物全体を囲む足場の設置が必須となります。

この足場工事の費用は塗装工事全体の約20%と言われています。決して小さくありません。

また前回もお話ししたように昨今の事情から足場費用は高騰する一方です。

外壁と屋根を別々に塗装すると、足場を2回組む必要があり、その都度、足場代が発生することになります。

同時に塗装すれば、足場は1回で済むため、1回分の足場費用の節約になります 。

他に足場以外にも、飛散防止用のメッシュシート設置なども同時に使用するので

その分の付帯作業が一度で済むため、諸経費の面でも二重支払いはなくなります。

工事費用は決して安くはありませんから、こうしたコスト削減効果は見逃せないポイントです。

 

一度の工事で済み、時間と手間を節約できる

2つ目にあげられるメリットは、手間と時間が削減できることです。

別々に屋根工事と外壁の塗装工事を行うと、

見積もり依頼・業者選定から色決めの打ち合わせ近隣への挨拶、工事日程の調整など、

すべてを2回やらなければいけません。

お客様にとっても二重の手間ですし、

ご近所の方にも2回、工事の騒音や人の出入りを我慢してもらうことになってしまいます。

同時に工事すれば、これらの段取りは一回で済みます。

打ち合わせ回数も減り、近隣対応も1回で済みますから、精神的にも時間的にも負担が軽減します。

また、工事も一度で終わるため、

合計の施工日数も外壁と屋根の工事を別々に行う場合に比べて短縮することが出来ます。

平日がお仕事で忙しいご家庭も増えてきています。

何度も休みを取れないという方にとっても、

外壁と屋根を一回の工事で完了させる同時施工は、大きなメリットと言えます。

 

好きな色に一新でき、外観デザインの統一感が得られる

 

外壁と屋根を同時に塗装すれば、カラーコーディネートの自由度が高まるのもメリットのひとつです。

塗り替える場合はどうしても既存の屋根色との調和を考えて色選びをすることが多くなります 。

屋根だけ塗ったり替えたりする場合でも同様に、既存の外壁の色とのバランスに配慮する必要があります。

しかし両方同時なら、元の色に縛られず思い切った配色変更が可能です。

また、どちらかをつい最近工事したばかりという方は別ですが

外回りのリフォームを考えていらっしゃるお家は、どちらかだけでなく同様に経年劣化は進んでいます。

塗装の鮮やかさに差が出たり、微妙に風合いが異なったりすることもありえます。

車の塗装でも、後でやり直したところは同じ色でも微妙に差が出てわかりますよね。

外壁だけ光って美しいのに、屋根がボロボロ。。。

屋根だけピカピカ✨ 外壁はくすんで暗い感じにみえてしまう。

そんな残念な結果にもなりかねません。

外壁と屋根を一気に塗り替えてイメージチェンジすることで、新築同様に家全体の雰囲気を一新できますし

統一感のある仕上がりになる利点もあります 。

また、塗り替え後の経年変化についても、外壁と屋根を同時施工するメリットがあります。

外壁と屋根の次の塗り替えが同じ時期に来るよう、使用する塗料のグレードを調整したり、

業者さんと一緒にメンテナンス計画を立てることができるのです。

 

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うデメリット

 

メリットばかり強調している外壁塗装と屋根工事の同時施工ですが、

当然ながらデメリットや注意点もあります。

代表的なデメリットをみていきましょう。

事前に理解しておき、リフォームを考える時のご自身の状況と照らし合わせて判断する材料になると思います。

 

一度に支払う金額が大きく、家計の負担になる

 

当然のことですが外壁と屋根を同時に工事すると、工事範囲が広がる分、費用も高額になります。

一度に準備しなければならない金額が大きくなる点は、大きなデメリットと言えるでしょう。

前回も話題にしましたが長期的に見れば同時施工の方がトータル費用は節約できます。

単に「今すぐまとまったお金を用意できない」という理由で

どちらかの工事を先延ばしにするのは、あまりおすすめできません。

建物の劣化が進めば、結局は高い補修費用がかかってしまうことになります。

資金面の心配が大きい場合は、各金融機関のリフォームローンの利用や

自治体の出している補助金なども検討材料の中に入れておきましょう。

金融機関のローンの場合は、利子をを余計に支払う必要はありますが、

分割払いによって手元資金の負担を平準化でき、適切な時期にメンテナンスを行いやすくなります。

*地元金融機関の住宅リフォームローンや、自治体の補助金申請などについても

 名倉ルーフではお取り扱いしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

工事範囲が広くなり、施工期間が長くなる

 

外壁と屋根を両方工事する場合、工事に必要な日数も単体工事より増加します。

戸建て住宅の塗装工事は、外壁のみで約7〜10日、屋根のみで約5〜7日程度が目安です

(天候や建物規模・施工の方法によっても変動します)。

同時施工の場合は、まとめて行うことが可能になるため、

約10日〜2週間前後の工期で済ませられる場合もあります。

実際は、その日程にプラスして、足場設置から高圧洗浄・下地調整・仕上げ確認と解体まで、

さらに1週間前後の日程がどうしても必要になってきます。

工期が長いと、ご自宅に足場と養生シートが掛かった状態が続き、

窓の開閉が制限されたり、塗料の匂いが気になったりすることがあります。

また、職人さんが出入りしますので、工事中は普段の生活が少し制限されることになります。

もっとも、別々に工事を行えば、このような仮設足場設置や作業期間を2回も経験することになります。

同時施工なら一度きりで済むと捉えれば、ご近所への影響も含めトータルでは負担軽減と言えるでしょう。

 

外壁塗装と屋根工事のタイミングの考え方

 

外壁塗装と屋根工事の時期は、完全に一致するとは限りません

屋根は、太陽光や風雨の影響を強く受けるため、外壁より先に劣化症状が出るケースも多くあります。

「屋根の色あせが目立ってきたけれど、外壁はまだ綺麗」という場合は、

屋根塗装のついでに外壁も塗るべきか迷うかもしれません。

しかし、外壁か屋根の片方に明らかに時期を迎えた症状が出たら、

もう片方も一緒に塗装するのが基本的にはおすすめだということです。

外壁の方が多少耐用年数に余裕があっても、

屋根だけ先に塗ったり工事したりして、数年後にまた外壁だけ塗るより、

早めに外壁も塗装してしまう方が総合的にお得で効率的です。

 

 

もし、今後も外壁と屋根を同時に塗装したいと考えるなら、塗料選びの段階で工夫することもできます。

具体的には、次回の塗装時期が揃うように、今回使用する塗料のグレードを調整する方法です。

 

 

どうしても外壁か屋根のどちらかしか塗装できない場合は?

 

どうしても予算の都合などで、外壁と屋根を別々に工事する場合、どちらを先にすべきかも悩みどころです。

この場合、もちろん個々の家の状況にもよりますが、一般的には、屋根を先行させることをおすすめします。

屋根は、劣化が進むと、雨漏りなど重大なトラブルにつながるリスクがあり、

放置すると被害が大きくなりやすい部分だからです。

屋根の工事後、すぐ外壁を塗らずに数年空いてしまっても、

屋根の防水性は確保されているので、雨漏りの心配もなく安心です。

逆に屋根を後回しにすると、次の工事時期までに「屋根が傷んで雨漏りしてしまった!」

「シミだけだったのに、雨漏りが進んで部屋の中まで腐食が来てしまった!」ということにもなりかねません。

できれば、適切な時期に両方まとめて工事をしてしまうのが理想ですが、

どうしてもの場合は参考にしてください。

 

 

最後に、塗装では対処できないケースについても触れておきます。

劣化が激しい場合は塗装による修繕ではなく交換を検討する

 

屋根・外壁ともに、劣化の程度が激しい場合は、

塗装ではなく、リフォーム(交換やカバー工法)が必要となります。

建材によっては必ずしも機能性維持のための塗装は必要ではなく、建材ごと交換する必要がある場合もあります。

スレート屋根(コロニアル)で有名なケイミュー社の建材の資料の一つには、

「※弊社スレート屋根材は、表面の色が薄くなったり、汚れがついた場合、屋根材としての基本性能は問題ありません。」と記載されており、「塗装は美観維持のために行う」ものという見解を示しています。

経年劣化が進むと、塗装では補いきれず、素材自体の交換が必要になるのです。

このような点も考慮し、外壁塗装、屋根工事を行うべきかを、ご家族で話し合い十分に検討しましょう。

 

外壁と屋根は、基本的には同時施工がお得で効率的ですが、建物の状態や予算、今後の計画によって

最適なタイミングは変わります。

信頼できる業者とよく相談し、お住まいや予算に合ったメンテナンス計画を立てることが大切です。

 

また、経済計画としても、お家のメンテナンスも人生設計の一部ととらえて

10年後にまとまった金額でのリフォームが必要になると見越して

少しづつ「リフォーム貯金」をしておくのもお勧めです。

一度に大きな金額を見積もりを持ってこられると、びっくりしてしまいますが

10年後に100万円なら月々8500円程度、200万円なら月々16500円程度を目安に

コツコツ溜めてみるのはいかがでしょうか(タンス預金を仮定して金利は盛り込みません)

 

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