「雨漏り」ってなぜ起きる?
2026.05.28 (Thu) 更新
みなさん、こんにちは(^^)/
静岡県浜松市・磐田市 屋根リフォーム・雨漏り・防災専門店の名倉ルーフです!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今年も梅雨入り秒読み態勢に入ったようなお天気が続いていますね。
この季節になると
「天井にシミができている…」
「雨が降るとポタポタ音がする…」
「どこから雨漏りしているのか分からない…」
このようなご相談を頂くことが多くなります。
実は雨漏りは、単純に「屋根が古いから」だけで起きるのでははありません。
台風・強風・経年劣化など、さまざまな原因から起こっているのです。
今回は、実際の現場で特に多い「雨漏りの原因5選」を、屋根業者の視点で分かりやすく解説します。
① 屋根材のズレ・割れ
もっとも多い雨漏り原因のひとつです。
特に浜松市周辺は風が強く、台風の影響も受けやすいため、
- 瓦のズレ
- スレートの割れ
- 棟板金の浮き
などが起こりやすい地域です。
ズレた隙間から雨水が侵入し、屋根内部へ水が回ってしまいます。
こんな症状は要注意です。
- 台風後から雨漏りする
- 屋根材が浮いて見える
- 強風の日に屋根から音がする
② 防水シート(ルーフィング)の劣化
屋根材の下には、「防水シート(ルーフィング)」が施工されています。
この防水シートは、屋根の最後の防水ラインです。
しかし築20年以上になると、
- 劣化
- 破れ
- 施工不良
によって、防水性能が低下してしまいます。
表面の屋根材に問題がなくても、内部で雨漏りしているケースも少なくありません。
特に築年数が古い住宅では注意が必要です。
③ コーキング(シーリング)の劣化
外壁と屋根の取り合い部分や、板金周辺にはコーキング材が使われています。
この部分が劣化すると、
- ヒビ割れ
- 硬化
- 剥がれ
が発生し、隙間から雨水が侵入します。
見た目では分かりにくいため、気づかないまま症状が進行していることもあります。
④ ベランダ・バルコニー防水の劣化
「雨漏り=屋根」と思われがちですが、実はベランダ防水が原因のケースも多いです。
特に、
- FRP防水の劣化
- 防水層のヒビ割れ
- 排水口の詰まり
などによって、水が建物内部へ侵入します。
浜松市・磐田市では、突然の大雨によって一気に症状が悪化するケースもあります。
以下のような症状がある場合は要注意です。
- ベランダ床のヒビ
- 水たまりができる
- 外壁側にシミがある
⑤ 雨樋(あまどい)の詰まり・破損
意外と多いのが、雨樋のトラブルです。
- 落ち葉
- ゴミ
- 破損
- 勾配不良
によって雨水が正常に流れず、外壁や軒天へ水が回ってしまいます。
浜松市周辺は風が強いため、落ち葉や飛来物による詰まりも発生しやすい地域です。
放置すると外壁劣化にもつながります。
雨漏りを放置するとどうなる?
雨漏りをそのまま放置すると、
- 木材の腐食
- カビ発生
- シロアリ被害
- 天井崩落
- 修理費用の増加
など、大きな被害につながることがあります。
初期症状のうちに点検・修理することで、費用を抑えられるケースも多いです。
雨漏り修理は地域密着の会社へ!
名倉ルーフでは、
- 屋根修理
- 雨漏り調査
- 瓦修理
- 板金工事
- 防水工事
など幅広く対応しております。
「これって雨漏り?」という小さな症状でも、お気軽にご相談ください。
地域密着の屋根業者として、浜松市・磐田市周辺で迅速に対応いたします。
まとめ
雨漏りにはさまざまな原因があります。
特に浜松市・磐田市では、
- 台風
- 強風
- 経年劣化
によるトラブルが多く見られます。
早めの点検・修理が、建物を長持ちさせるポイントです。
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